人生が変わるダイエットジム
ダイエット専門栄養士が監修
ウェルネサイズパーソナルジム銀座

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人生が変わるダイエットジム。ダイエット専門栄養士が監修
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ダイエット中の朝食について

ダイエット中は、とにかく食事の頻度、量を減らすという方がいらっしゃいますが、ただ減らすということは効果的なダイエット方法ではありません。

そもそも効果的なダイエットのためには体の「代謝」を上げることが必要ですが、代謝には「基礎代謝」「生活活動代謝」に加えて「食事誘発性熱産生(DIT)」があります。
基礎代謝は生きていくために必要な最低限のエネルギー消費のことで、寝ていても消費されるエネルギーを意味します。基礎代謝は、体重が同じであれば筋肉量が多いほど高くなります。一方で、生活活動代謝は日常生活や運動などで体を動かす際に消費されるエネルギーです。
基礎代謝は1日のエネルギー消費の60%~70%を占め、生活活動代謝は20%~30%を占めるといわれ、これらについては何となく意識できている方も多いのではないでしょうか。

実は、残りの10%程度は食事誘発性熱産生(DIT)という、食事によるエネルギー消費が占めているのです。「食べてエネルギー消費?」という疑問を持たれるかもしれませんが、これが無視できないのです。
DITは私たちが食事を摂ると、体内に吸収された栄養素が分解され、熱を発生させるのですが、その際に消費されるエネルギーです。食事後に体が暖かくなるのはDITによるもので、食事後は安静にしていても代謝量が増えます。
そして、DITによる代謝は昼食や夕食よりも朝食時が一番高く、タンパク質を摂る方が、糖質や脂質を摂る場合よりも高いといわれています。よって、朝食時にタンパク質を摂ることが効果的なダイエットにつながるといえます。
ここに当ジムが推奨する「しっかり食べてダイエット」の根拠が存在します。

是非ダイエット中は無理な食事制限をすることなく、効果的な食事を心がけてみて下さい。
 

健康的なダイエット方法

ダイエット方法といっても様々なものがありますが、リバウンドしにくく健康的に痩せる方法にはどのようなものがあるのでしょうか。

代表的なダイエット方法として、「糖質制限ダイエット」があります。某大手パーソナルジムもこれを強く推奨しています。糖質制限ダイエットは三大栄養素であるたんぱく質(P)、脂質(F)、炭水化物(C)のうち、炭水化物(C)を抑える方法で、単に米、パン、麺類などの摂取を抑えればよいので比較的簡単な方法です。言い換えれば、たんぱく質(P)と脂質(F)がメインの食事にするということです。また、即効性があるダイエット方法として知られています。

 

 

ただし、あまりに極端な糖質制限は体に負担がかかり、病気のリスクを増長させるという報告もあります。また、糖質制限ダイエットは炭水化物を制限するためエネルギー不足に陥り、筋肉の分解にもつながります。カラダが筋肉の分解によりエネルギーを確保しようと作用するためです。そして筋肉量が減少すれば基礎代謝も落ち、太りやすいカラダになり、ひいてはリバウンドしやすくなってしまいます。

 

そこで推奨されるのが、「低脂質ダイエット」です。これは脂質(F)を抑えるもので、糖質制限ダイエットとは違い、筋力を維持したままダイエットを行うことができます。痩せ方は糖質制限ダイエットよりも緩やかですが、糖質制限と比較し食費がかさむことはなく、たまにチートデイ(好きなだけ炭水化物を取る日)を設けても効果を維持できます。よって、長続きにもつながります。

ただし、どのダイエット方法が合うかには個人差がありますので、自分に合う健康的なダイエット方法をぜひ見つけて出して下さい。

ダイエット方法に迷われた方は当ジムの担当トレーナーにご相談下さい。